林修の今でしょ講座、大河ドラマにしたい偉人上杉鷹山12/13

12月13日の林修の今でしょ講座にて歴史学者の磯田道史さんが大河ドラマにしたい偉人として上杉鷹山を特集していました。上杉鷹山と言われても、知っている人はそこまでいない気がしますが、有名な言葉を聞けばわかるはず。

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上杉鷹山はジョンFケネディが尊敬する政治家?

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林修さんの今でしょ講座はたまにチェックしています。なかなか興味深い日本の歴史であったり、最新の健康法とかも教えてくれます。

そして、今回は大河ドラマにしたい偉人として上杉鷹山(ようざん)1751年9月9日 – 1822年4月2日特集されていました。ジョンFケネディ氏が日本の尊敬する政治家は誰か?という記者の質問に答えたときに口にしたのが上杉鷹山です。

政治家と言っても江戸時代中期の米沢藩(山形県)の大名で、大借金だらけの米沢藩に養子として向かい入れられたが、米沢藩の財政を立て直し江戸時代屈指の名君として知られています。

ケネディも大統領就任時に不景気だったため、米沢藩の財政を立て直した上杉鷹山に敬意を表したのだと言われていますが、さすがですよね、国が違えども学べるべきところから学ぶ姿勢は尊敬します。

上杉鷹山は何をした人なのか?

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当時の米沢藩の借金(借財)は20万両(現代の通貨に換算して約150億から200億円)と言われています。そして14歳で養子として向かい入れられた上杉鷹山がしたこととは、自らが率先した徹底的な倹約

また、武士は刀を鍬に持ち替え畑を開墾し、妻たちは内職をするようにしたことで生産性があがり、また天明の大飢饉でも、備蓄が行き届いていた米沢藩は被害を最小限にすることができたとのことです。

しっかりと倹約をして有事の際に備えること。この考えは経営者にとっても学ぶべき思考だと言えます。

上杉鷹山が残した言葉とは?

上杉鷹山の名前はそこまで知らなくても、鷹山が残した言葉は有名です。

『生せは生る 成さねは生らぬ 何事も 生らぬは人の 生さぬ生けり』

意訳ですが・・・

『やれば出来る、やらなければ出来ない。どんなことにおいても、出来ないというのは、やろうとしていないにすぎない。』

経営者をはじめ多くの日本人に勇気を与えてくれる言葉ではないでしょうか?

アントニオ猪木の言葉だと思っていた人もいるのではないでしょうか(笑)

今から200年も前の江戸時代、上杉鷹山の言葉です。言葉というのは偉大ですよね。

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